江戸時代から「青梅縞」「青梅綿」として親しまれ、戦後「青梅夜具地」として一世を風靡。通気性がよく、ふとんを干したときのわたの回復力が最高です。■青梅夜具地の敷ふとんサイズ100×200cm 重量6.0kg 生地綿100%(青梅夜具地) 中わた綿100% カラーグレー系・ピンク系製造元国内メーカー(日本製)●カラーは独特な色合いの2色からお選びいただけます。▼ピンク系 ▼▼グレー系 ▼↑クリックすると更に大きな画像が開きます。従来の原色に近い色を使わず、何色もの糸を拠り合わせたものを横糸として織り上げた為、今までに無い落ち着いた色合いを表現することが可能となりました。【納期について】当商品は全てご注文をいただいてから、1枚1枚オーダーメイドでお作りしている商品ですので、ご注文をいただいてからお手元に到着するまで約1週間程頂戴いたします。予めご了承ください。●お好みに応じて、サイズや中綿重量を変更することも可能です。 ご希望の方は予めメールにてお問い合わせください。 【送料無料】(離島などは別途送料がかかります。)◎この商品はメーカーから直送させていただきます。 配送業者は「佐川急便」となります。 1.通気性・吸収性・耐久性に優れ、”木綿わた”との相性が抜群! 現在綿ふとんに一般的に使われている綿サテンに比べ、独特の風合いと、通気性・吸収性に富み、耐久性に優れ、”木綿わた”との相性が極めて良く、敷ふとんに最適の側生地です。 日に干したときの膨らみを是非ご体感ください。 2.広幅だから継ぎ目が無い。 青梅夜具地のもう一つの特徴としては生地幅が広いということです。通常(会津木綿など)は通常37cm(小幅)なのに対して、青梅夜具地は107cm(広幅)です。例えばシングルサイズの敷布団(100cm×200cm)を作る場合、生地幅が狭い小幅のものは細長い生地を3本繋ぎ合わせなければなりませんが、青梅夜具地はそのまま、継ぎ目無しで作れます。 3.軽くて丈夫! 生地の厚さも違います。青梅夜具地は生地目が粗いのですが軽くて丈夫です。通気性も良いので綿布団には最適です。「青梅夜具地」をご存知ですか?青梅夜具地とは・・・知る人ぞ知る!昔ながらのふとん側地です。仕立ての出来るお布団屋さんなら、誰もが知っているハズ。現在の東京都青梅市にて、江戸初めの頃、調布郷を中心に織り出された布子(着尺地)を青梅縞(別名:めくらじま)と称して、近隣の所沢・川越・八王子はもとより江戸表・京・大阪まで売り出されていたそうです。明治時代からは敷きふとんなどの生地として生産され、昭和20年代ごろから「青梅夜具地」として親しまれていました。しかし、時代の流れと共に、ライフスタイルは和室から洋室へ。畳からベッドへと移り変わっていく中で和ふとんの需要も減り、また、熟練の技と手間隙のかかる青梅夜具地の職人達も次第に辞めていき、時代の流れに消えた青梅夜具地。その素朴で温かな手触りは、今また再び癒しを求める人々に静かなブームをよんでいます。 ▼青梅夜具地の出来るまで・・・最後の職人<新井八郎氏>の作業風景▼熟練の職人による【青梅夜具地】敷ふとん仕立て作業工程