たんぱく質とカルシウムの含量、消化スピードが異なるアルファルファ(ルーサン)とチモシーを1:1の割合で混ぜ、整腸作用のあるオリゴ糖を2%添加しています。混合の過程でかなり短く、若干粉っぽくなっていますが、成長期やチモシーへの移行期の仔うさぎをはじめ、チンチラ・ハムスター・モルモットなどの草食ペット達にぜひ一度お試しください。高温多湿・直射日光を避けて保管してください。飼い方によりますが、主に成長期のうさぎに少量ずつ、様子を見ながら与えてください。アルファルファ・チモシー混合牧草(オリゴ糖添加)同じ牧草でも、マメ科のアルファルファ(ルーサン)とイネ科のチモシーでは、それぞれ特徴があります。アルファルファはたんぱく質とカルシウムの含量が高く、消化されるスピードも若干速いようです。たんぱく質の比率が平均20%前後と高いので、収穫時期により品質にばらつきが出た場合、たんぱく質の変動幅が大きくなり、消化のスピードが早いことも重なって、動物達にとってはちょっと負担がかかる場合があるかもしれません。チモシーは、一般的にたんぱく質が10%程度で、比較的ゆっくり消化されるので、安心して食べさせられる牧草です。嗜好性が高く、ちょっと栄養的にバランスのとりにくいアルファルファと、安定したチモシーを1:1の比率で混合させたのがこの混合牧草です。原料にはともにホースグレードのUS産牧草を使用しています。混合の過程で、若干粉っぽくなり、仕上がりの見た目はアルファルファの量が多いように見えます。混合するときに、整腸作用のあるオリゴ糖を2%添加しています。イネ科とマメ科の絶妙のブレンドを、ぜひお試しください。 |
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