アイダーの羽毛は希少価値が高く究極の羽毛と称されていますアイダーは羽毛ふとんのダイヤモンドと言われている。日本では初めて使われたのが赤坂の迎賓館で外国のお客様をお迎えするのに使われました。あなたも羽毛のダイヤモンドに包まれて寝てみませんか?アイスランド北西部の海岸線に生息するアイダーダックの羽毛は希少価値が高く究極の羽毛と称されています■サイズ:(SL)150×210cm■側地:綿100%(最高級インド超長綿、抗菌防臭、防ダニ加工)■詰めもの:ダウン95%、1.2kg■キルト:アイダーステークキルト(アイダーダウンの特性を充分に引き出すよう工夫されたキルト)■配色:ピンク ブルー 羽毛のダイヤモンド、アイダーダウンとは アイスランド最北端の海岸線のみに生息する毛綿鴨(アイダーダック)は、厳しい気象条件の中で生存するために、自らの羽毛を巣作りを行います。その羽毛(アイダーダウン)には他に類を見ない特性があります。通常のダウンであれば飛び散ってしまいますが、アイダーダウンは、ダウンボールの羽枝の先端がカギ状になっており、わたのようにまとまるのです。その品質は世界の羽毛のなかでも最高級と、高く評価されています。 アイダーダックは比較的生息数の少ない鳥であるため、羽毛は希少価値が高く、採取量も巣に残った羽毛を採取するなど最小限にとどめられています。鳥たちの生態系にも細心の注意をはらい、羽毛のなかでも特に柔らかな雌鳥の胸毛を採取します。洗浄には化学薬品などは使わず、熟練された手作業で行われますので、ダウンの損傷も少なく耐久性に優れています。