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日本の四季を感じる二枚合せ羽毛ふとんホテル仕様の羽毛ふとん ≪デュエット≫タイプ シングルサイズ 【1225thanks5】【TOP羽毛布団】

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定価 : オープン価格
販売元 : 自然睡眠館フジハシ
発売日 :

価格 商品名 納期
65,000円 日本の四季を感じる二枚合せ羽毛ふとんホテル仕様の羽毛ふとん ≪デュエット≫タイプ シングルサイズ 【1225thanks5】【TOP羽毛布団】

▼製品仕様▼■サイズシングル/150×210cm 1.3kg 合掛/4×5 20マス(0.9kg) 肌掛/5×6 30マス(0.4kg)■ 素 材中材/ポーランド産ホワイトグース 100% ダウン率/ダウン93% フェザー7% 側地/超長綿繊維 #80番手 ■製 造日本 【特典】 掛ふとんカバー仕様 ■掛ふとんカバー 素材:綿100% 楽天市場で、「2枚合わせ羽毛布団」を検索すると、本当に様々な種類の羽毛布団が出てきます。価格が安いお店の商品を見てみますと、本当に布団と呼んでいいのか疑わしい商品が多いです。そのお店のレビュー(購入者の感想)を見てみますと、「大人にはちょっと無理ですが、子供になら充分です」といった書き込みが多いのに驚かされます。「え?!子供にこそいい寝具を使ってくださいよ」と叫んでみても始まりませんが・・・。布団は中身が見えません。中身に嘘をつけば、いくらでも安く作ることが出来る商品なのです。ニワトリもホワイトダウンですし・・・。「ウチはメーカーなので、中間マージンが掛からないので安いです」この文句もよく見かけますが、冷静によ?く考えてください。寝具のメーカーと聞かれて、皆様は何というメーカーを思い出されますか?恐らく真っ先に「西▲」を思い出すのではないでしょうか?では、その次に思い出すメーカーって???なかなか出てきませんよね。それは当然です。寝具は元々自社で作るのは当たり前ですから、ある意味、寝具店はみんなメーカーになってしまいます。ではその「西▲」が、自社工場を持っていないのは、ご存知ですか?知りませんよね?そうなんです、すべてOEM(相手先ブランドで販売される製品を製造すること)で製造されているのです。(しかし、「西▲」には歴史に裏打ちされた、企画力が存在しています。老舗です)私がメーカー(と勝手に言ってる)直販に疑問を感じる点はたくさんありますが、最近の一番の疑問点は、自社工場を持っているのに、中国産を販売している点です。おかしくありませんか? 最近では信頼の日本製も、食品を中心に薄らいでおりますが、それはさておき・・・。原毛を商社から購入するのに、おおまかに3つございます。純粋に刈り取った原毛を仕入れる方法。現地で洗浄した洗浄済み原毛を仕入れるの方法。最後に製品に出来上がった布団として仕入れる方法。当社では一つ目の刈り取った原毛を純粋に仕入れております。ただ、現地で軽いすすぎ程度の洗浄は行い、第1段階の不純物除去は行っております(輸送中の劣化を防ぐためです)本格的な洗浄は日本で、国内の技術によって洗浄を行っております。縫製ももちろん日本です。 自然睡眠館では<毛はね>の部分のみ使用した、「羽毛ふとん」しか販売しておりません。主に鳥の翼部分を構成する<羽根>は、一切使用していません。保温力に乏しく、空を飛ぶための羽根ですので、軸があり、寝具には適さないからです。その点、この「羽毛ふとん」は、良質なホワイトグース100%のみを使用しています。業界では、中国で売っているポーランド産羽毛を、中国ポーリシュ。ハンガリー産を、中国ハンガリーといって区別していますが、この商品には、ポーランドで仕入れた、正真正銘のポーランド産しか使用していません。このラベルの付いている羽毛ふとんは、日本羽毛製品協同組合(日羽協)の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんであることを証明したものです。「本当に信用できるの?」と思うなかれ、この基準値に万一反した製品だった場合、羽毛販売、製造の権利を剥奪されます。厳格な証明なのです。 北欧の厳寒な大地で育った水鳥は、大きなダウンボールを身にまとい厳しい寒さの中を生きています。1枚の羽毛ふとんを作るのに、170羽の水鳥のダウンが必要とされています。世界的にも大変希少であるとともに羽毛原料の素材としては最高ランクに位置しております。   通常の商品は、2枚ともマス目の数が同じというのが、業界の常識。だって、機械で縫製する場合、同じ仕様で大量生産したほうが安上がりだから・・・。自然睡眠館の寝具は、ここでも手間をお掛けします。作り手の都合に合わせません。お客様の寝心地に合せます!そこを考えたら、2枚合せの両方ともを、同じマス目にすることはありえません。夏場に使用する肌掛タイプは、30マスの細かいマス目にして入れ目を0.4キロと少なくし、合い掛けで使用する20マスは、使用する頻度の高さを考慮し、0.9キロの入れ目で、暑がりの方なら1年中使える仕様としました。さらに、こうすることで、2枚合せた時の保温効果が倍増するというまさに2倍の素晴らしさも得ることが出来ました。頭部から見た図をご覧ください。仮に上部に5のマス目、下部に4のマス目で使用した場合(もちろん逆でもOK)ミシンの縫い目があいだ、間に入るので、すき間が出来なくなるのです。体にまとわり付く感覚で、保温効果が高まるのです。暑がりの方なら1年中使える仕様としました。      


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